March 09, 2012
infomationは、情報と訳されているが、考えてみればおかしな感じがする。 「情報」、日常的に接している情報とは、どこでだれが何をしたとか、いつどのデパートの催事で何が安くなるとか、事件や予定を知らせることを指している。もっと他の定義もあると思うが、どの定義にてらしても情報そのものには冷たいイメージを持たれているのではないだろうか。 英語では infomation。in-for-ma-t...
February 16, 2012
次世代エネルギー:メタンハイドレート 産出試験向け掘削 - 毎日jp(毎日新聞)
リンク: 次世代エネルギー:メタンハイドレート 産出試験向け掘削 - 毎日jp(毎日新聞). エネルギーを輸入に頼っている資源小国の桎梏から抜け出せる可能性なのだから、大いに舞い上がりたい心情はわかる。 けどねぇ、もともとは地殻を突き抜けて生のマントルを手にしようってことでタイマイかけて建造した地球深部探査船「ちきゅう」を、いくら夢のエネルギーだからといって、メタンハイドレートの試掘に駆り出す図は...
February 11, 2012
東京新聞:再浮上する秘密保全法案 政府の情報隠ぺい体質に拍車:特報(TOKYO Web)
リンク: 東京新聞:再浮上する秘密保全法案 政府の情報隠ぺい体質に拍車:特報(TOKYO Web). この秘密保全法なんてものがなくても、奴らはいっぱい秘密を握っている。がしかし、こんな法律ができてしまえば、逆ギレ、お礼参りを公然とできるようになる。 やはり、政府は民衆の敵にしかなり得ないということなんだろうか。 我々は、その敵を己の裡から生み出していることに気づけていない。 おそらく後日、中日新...
February 10, 2012
ユーミン
荒井由美の時代、熱を上げている友人がいた。当時のぼくは、それほどでもなかった。 が、彼女がしばらく経って松任谷正隆氏と結婚し、松任谷由実と名乗りはじめたのには驚いたし、それを境にずいぶんと意識するようになった。 くっついたり離れたりといったことが、トピックメイキングに使われているんじゃないかと思われる芸能界にあって、結婚を期に芸名も一緒に改姓するというのは、なかなか肚が据わっているじゃないかと思っ...
October 16, 2011
しょうゆとソース
子どもの頃、食卓には必ずしょうゆとソースがおかれてあった。これは、関西地方のスタンダードだったんだろうか。しかも、そのソースはどろっとしたトンカツや中濃などではなく、液体のウスターソース。 昔江戸地方に旅した際、当地の食堂にはソースそのものが用意されてないか、あってもトンカツソースだったりで、「やはり田舎は具合が悪い」と思ったものである。 そのソース、ひところは卵焼きやトマトにだってかけてい...
September 19, 2011
「なぜ」を棄てた科学
人は、知能を身につけた時から「なぜ」を抱きかかえて生きてきた。 「なぜ、夕日は赤いのか?」「なぜ、火は熱いのか?」、また「なぜ、人は生きるのか?」、さらには「人は、なぜ人なのか」と。さながら子ども科学電話相談である。 これらの「なぜ」に答えようとして、哲学が生まれた。「なぜ」に答えようとする、そのことが哲学だった。 その「なぜ」が広がりをもち、星の運動について解明しようとし、疫病に立ち向か...
August 06, 2011
いまごろ何を言っているのだ
中日新聞、今朝の一面。「原発に頼らない国へ 論説主幹・深田実」 毎年読まされる反戦を煽る記事。過去の戦争「敗戦」体験を振り返り、二度と同じ過ちを犯してはいけないと書きなぐるマスメディア。 そして今年は、かつての原爆の上に書き連ねなければならないことがある。福島の原発事故。 この件の記事によれば、別面で論説特集を組んでいるという。原発に批判的な論説。 しかし、ぼくは恥をしれ!といいたい。 原発の安全...
June 25, 2011
先物の夢
コメ先物:試験上場へ 農相表明、2年で正式認可判断ーー72年ぶり コメでの先物取引が72年ぶりに再開されようという話。先物市場といえば、世界公認のバクチ相場である。なんか、危なっかしい印象を受ける。 しかし先物市場の発祥をたどれば、バクチ性はあるものの、バクチのためのものではなかったのだ。どの商品先物市場にしろ、商品を生産するには元手がいる。農作物なら、耕作に適した農地があり、種苗を手に入れ肥料を...
June 20, 2011
知ろうとしない責任
風知草:株価より汚染防止だ=山田孝男 全く、同感てところだが。それにしても、どいつもこいつもな内容である。 昨日も「放射能汚染と原発なき社会への道すじ」という演題で、佐伯昌和さん(京都市の有機農家/反原発運動全国連絡会・世話人)の講演を聴いてきた。 反、あるいは脱原発の論調で最近気になり出しているのが、「電気は足りている」の声。確かに、原発が全て止められても、電気の供給能力は不足していないというこ...
June 16, 2011
義援金受領を理由に生活保護を停止していいのか
中日新聞の夕刊1面。 「福島・南相馬市 150世帯の生活保護停止」 記事によると、東京電力からの仮払い補償金や震災義援金を受け取った南相馬市の150世帯が、生活保護を打ち切られているらしい。 んなアホな、と思う。少なくとも、震災義援金というのは、震災にあって困っておられる方のためにと、全国から寄せられた善意の募金のはずである。きっと、募金をされた方は、このお金によって被災された方の約に少しでも役に...


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